アートとは(18)「芸術作品はいくつかに分類しうる内容からできているというきわめて疑わしい理論の上に、解釈は成立しているが、これは芸術を冒瀆するものだ」
現代における解釈は、つきつめてみると、たいていの場合、芸術作品をあるがままに放っておきたがらない俗物根性に過ぎないことがわかる。本物の芸術はわれわれの神経を不安にする力をもっている。だから、芸術作品をそのないように切りつめた上で、それを解釈することによって、ひとは芸術作品を飼い馴らす。解釈は芸術を手におえるもの、気安いものにする。(中略)芸術作品はいくつかに分類しうる内容からできているというきわめて疑わしい理論の上に、解釈は成立しているが、これは芸術を冒瀆するものだ。それは芸術を一種の実用品と化し、頭の中にできあがっている範疇に分類しようとするものだ。(中略)批評の機能は、作品がいかにしてそのものであるかを、いや作品がまさにそのものであることを、明らかにすることであって、作品が何を意味しているかを示すことではない。解釈の代わりに、われわれは芸術の官能美学を必要としている。
スーザン・ソンタグ「反解釈」
より
スーザン・ソンタグ「反解釈」
| 反解釈 | |
![]() | スーザン・ソンタグ 高橋 康也 竹内書店新社 1971-01 売り上げランキング : 342853 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
アートとは(17)「芸術ってそれ自体が矛盾していて、「芸術」だと理解されたとたん、芸術じゃなくなる気がする」
美術とか芸術の核にあるのは矛盾だと思うんです。芸術ってそれ自体が矛盾していて、「芸術」だと理解されたとたん、芸術じゃなくなる気がする。僕にとって、芸術とは「名づけえぬもの」です。なんだかわからない、だけど、引っかかってくるもの。それを「芸術」だと定義しちゃうと、そこで終わってしまう。
(美術手帖 2006年 12月号
「境界線上の開拓者たち[特別編]」 「作品制作は世の中のわからないことを理解するための手段 | 大竹伸朗」より)
(美術手帖 2006年 12月号
![]() | 美術手帖 2006年 12月号 [雑誌] 美術出版社 2006-11-17 売り上げランキング : 78746 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
アートとは(16)「悪ふざけであることとそうでないこととの境界線を不透明にしてしまうのが価値破壊者たるべき芸術家の営みなのだ」
けれども、榎のこの作品に対する評価は今日まで確立されていない。なぜだろうか。そこには、芸術行為は最終的にシリアスなもの(制作に時間が掛かり、解釈の深みがある云々)でなければならないという既成概念があるように思われる。榎の作品が悪ふざけの類いだといっているのではない。悪ふざけであることとそうでないこととの境界線を不透明にしてしまうのが価値破壊者たるべき芸術家の営みなのだ。一方に「悪ふざけ」の層があり、他方に「シリアス」の層があるとき、その境界線を震源地に地殻変動を起こし両者を褶曲させ、亀裂や陥没、断層や地滑りを起こし、文化の地形を一変させてしまうこと。あるいは美術や文学、音楽や演劇、もう少し細かく見れば絵画と彫刻、小説や詩と批評、さらに大きくは科学や芸術、歴史といったジャンルの地層間で、いきなり地滑りのようにズレが生ずること。はっきりしているのは、明確なジャンル意識に基づいてその固有性を追求して行こうとするのが近代美術であるとき、実はその境界線は脆く無根拠で常に書き換えの危機にさらされているということである。そういう危険性があるからこそ、ここのジャンルはその固有性の確保と自問自答を絶え間なく必要とするのだ。
(「EVERYDAY LIFE/ART ENOKI CHU―榎忠作品集」
「「震度」という概念――榎忠と「半刈り」の世界 椹木野衣」より)
(「EVERYDAY LIFE/ART ENOKI CHU―榎忠作品集」
| EVERYDAY LIFE/ART ENOKI CHU―榎忠作品集 | |
![]() | 榎 忠 青幻舎 2006-10 売り上げランキング : 66310 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
アートとは(15)「読者を敵にしないでどうする、みたいなのがありましたから」
――読者からのリアクションは届いていたんですか。
新井 血に染まった手紙とか来ましたけど(笑)、基本的に担当者の段階で、ほとんど伝えてこなかったですね。こっちもアンケートの人気順位なんて興味ないし、そもそも読者を敵にしないでどうする、みたいなのがありましたから。でも、現実には、順位が悪ければ打ち切りっていうギャップがあるんですけど(笑)。
(映画秘宝2006年12月号「hiho vip interview 新井英樹」より)
新井 血に染まった手紙とか来ましたけど(笑)、基本的に担当者の段階で、ほとんど伝えてこなかったですね。こっちもアンケートの人気順位なんて興味ないし、そもそも読者を敵にしないでどうする、みたいなのがありましたから。でも、現実には、順位が悪ければ打ち切りっていうギャップがあるんですけど(笑)。
(映画秘宝2006年12月号「hiho vip interview 新井英樹」より)
| 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 | |
![]() | 新井 英樹 エンターブレイン 2006-08-31 売り上げランキング : 9116 おすすめ平均 ![]() どおっかあああん 正直・・・ やっと、復刻・・・Amazonで詳しく見る by G-Tools |
アートとは(14)「芸術作品を見たときに、感動するのは、そこに誤解というギャップがあるからでしょう」
太田 先ほど中沢さんが、日常のささやかなコミュニケーションも誤解だらけだと言いましたが、そこにはもうひとつ大事なことがあると思うんです。僕が何か話しても、受け止める相手には必ず誤解がある。その誤解をなくそうとやりとりをするのがコミュニケーションです。しかし、一方では「誤解をする」ことは、大切なことでもあるんですね。その誤解にこそ、人の個性があると僕は思っているんです。
少し前に僕は、テリー・ギリアムという映画監督と対談をしました。ギリアムの『フィッシャー・キング』という作品が好きで、あるシーンについて「あれはこういう意味ですよね」と彼に聞いた。すると「それは違うよ。お前の解釈は間違ってるよ」と言われたんです。そこで僕は彼にこう言った。「いや、あなたの方こそ間違ってる。僕が解釈したことに、あなたがとやかく言う筋合いはないよ」と(笑)。
中沢 やりますね(笑)。
太田 ギリアムにとっては、僕の解釈は誤解かもしれない。でも、その誤解こそが僕の個性なんだし、もっと言えば誤解にこそ意味があると思うんです。芸術作品を見たときに、感動するのは、そこに誤解というギャップがあるからでしょう。作者の意図とは違うところで感動が生まれることはいくらでもあるし、むしろその幅が作品の力であると思う。
僕の中に、誤解をなくしたいと思う一方で、誤解を大事に思う気持ちもあるから、すごく問題が難しくなってきます。
(太田 光・中沢 新一 「憲法九条を世界遺産に」より)
少し前に僕は、テリー・ギリアムという映画監督と対談をしました。ギリアムの『フィッシャー・キング』という作品が好きで、あるシーンについて「あれはこういう意味ですよね」と彼に聞いた。すると「それは違うよ。お前の解釈は間違ってるよ」と言われたんです。そこで僕は彼にこう言った。「いや、あなたの方こそ間違ってる。僕が解釈したことに、あなたがとやかく言う筋合いはないよ」と(笑)。
中沢 やりますね(笑)。
太田 ギリアムにとっては、僕の解釈は誤解かもしれない。でも、その誤解こそが僕の個性なんだし、もっと言えば誤解にこそ意味があると思うんです。芸術作品を見たときに、感動するのは、そこに誤解というギャップがあるからでしょう。作者の意図とは違うところで感動が生まれることはいくらでもあるし、むしろその幅が作品の力であると思う。
僕の中に、誤解をなくしたいと思う一方で、誤解を大事に思う気持ちもあるから、すごく問題が難しくなってきます。
(太田 光・中沢 新一 「憲法九条を世界遺産に」より)
| 憲法九条を世界遺産に | |
![]() | 太田 光 中沢 新一 集英社 2006-08-12 売り上げランキング : 170 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
アートとは(13)「生きることが充満していることをエロティック、エロスっていうんだよ」
日本人の若い連中がこのところ熱がなくなってるんですよ。感情とか情とか、湿度が非常になくなっているような写真ばかりで、相手との距離感が離れすぎてる。……誤解されていることもあるんだけど、“私写真”ということで、非常に狭い。隣近所、友達、そこらのことで写真が成り立つんだという感じがある。……それに比べてこれらの作品はそとに向かって行ってる。……生きることが充満していることをエロティック、エロスっていうんだよ。
(DAYS JAPAN 2006年03月号掲載「気鋭の写真家たち」清里フォトアートミュージアム「ヤング・ポートフォリオ」03年度選考委員・荒木経惟氏の発言より)
(DAYS JAPAN 2006年03月号掲載「気鋭の写真家たち」清里フォトアートミュージアム「ヤング・ポートフォリオ」03年度選考委員・荒木経惟氏の発言より)
アートとは(11)「イラク人画家ハニ・デラ・アリ」
「シバレイのblog 新イラク取材日記:イラク人画家ハニ・デラ・アリさん、来日決定」

以下 転送歓迎
-------------------------------------------
〜イラク 混沌からの光〜
イラク人画家&PEACE ON現地スタッフ来日決定!
あの戦争から2年半、いまだに混沌とするイラクから、戦渦に呑まれながらも今日も独自の表現を追求し芸術による抵抗を続けるイラク人若手画家、ハニ・デラ・アリ氏の来日が決定しました。また、イラク支援&文化交流NGO「PEACE ON」の立ち上げから共に活動を続け、命がけで日本との友情の絆を繋ぎとめてきたイラク人現地スタッフ、サラマッド・ハキ・モハメッド氏と、彼のパートナーでもあるアマラさんも来日します。
メソポタミア文明の時代から、悠久の歴史が育んだ豊かな文化が煌くイラクから、そして中東における芸術の中心地であった都バグダードからの希望の光。知られていないイラクの現代アートに直に触れ、伝えられないイラクの現実に耳を傾け、絶望的な状況の中でも活動を続ける彼らの巨大な意志の力を感じてください。
*案内チラシをダウンロードできます。両面印刷して、どうぞお配りください。
http://npopeaceon.org/word/shouhei.pdf
○● 賛同のお願い ○●
3人の日本招へい企画を成功させるため、多くの方の賛同をお願いします。
賛同金 個人一口1000円〜 団体一口3000円〜
賛同金振込先 郵便振替 00160−2−647637 口座名 PEACE ON
*備考欄に「イラク人来日企画賛同」とご記入ください。
<スケジュール(現在決まっているもの)>
最新情報は、HPにて随時ご確認ください。
http://npopeaceon.org/
■Hani Al-Dalla Ali展(個展)■
11月21日(月)〜12月3日(土)午前11時〜午後7時(最終日は午後4時まで)
中和ギャラリー 東京都中央区銀座6−4−8曽根ビル3F 03−3575−7620
http://www.chu-wa.com/ *日曜祝日は休廊 ★作家在廊日11月21日予定
■イラク現代アート展(LAN TO IRAQ in KAWAGOE)■
11月18日(金)〜11月23日(水)午前10時〜午後8時(最終日は午後6時まで)
クラッセ川越5F川越市国際交流センター 埼玉県川越市菅原町23−10
JR・東武東上線川越駅東口から徒歩約3分 *火曜休館 作家在館日11月23日16時〜http://www.eng.toyo.ac.jp/%7ekyougaku/satellite/2003/ce/kurasse.html
●作家講演:11月23日午後6時から同館6F多目的ホールにて 参加費500円
主催&お問合せ:イラク現代アート展実行委員会 0492−22−9879
■アートライブ ハニ・デラ・アリvs増山麗奈■
11月26日(土)午後1時〜午後4時 参加費1000円(予定)
レストランらくだ 京王線千歳烏山駅西口徒歩5分 03−5313−8151
主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON
■PEACE ONイラク人職員&画家来日記念「そうだ!イラクの友に聞いてみよう」(仮)■
11月27日(日)午後2時半〜午後5時 参加費1000円(賛同者500円)
養源寺白華会館ホール 文京区千駄木5−38−3 Tel/03-3828-0185
http://bunkyoku-town.com/map/bn000311
南北線本駒込駅徒歩3分(PEACE ON事務所隣) 主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON
※終了後19:00より日暮里のレストラン「zakuro」(http://zakuro.oops.jp/)にて、交流パーティを開催します。
中東料理や水タバコを囲みながら、皆で楽しくお喋りを弾ませましょう。食べ放題飲み放題+お楽しみつき5000円(会員4000円)。先着50名様まで受付。お申し込みはPEACE ON事務局まで。
■ハニ・デラ・アリ展「イラク 矢臼別−Save Children Save the future−」(仮)■
11月29日(火)〜12月4日(日)午前10時〜午後7時(予定)
ギャラリー大通り美術館 B展示室 札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル
●講演:12月1日(火)かでる2・7北海道立道民活動センターにて(作家&現地スタッフ)
●12月2日(水)上記展覧会場にて作家アートトーク、
サラマッド氏函館講演(詳細はお問合せください)
主催:セイブイラクチルドレン札幌、他 お問合せ:090-1529−8528(千葉)
特定非営利活動法人PEACE ON 代表:相澤恭行
〒113-0022東京都文京区千駄木5−38−4
TEL/FAX03-3823-5508
http://npopeaceon.org
office@npopeaceon.org
LAN TO IRAQ(イラク人作家による現代アート展)
http://npopeaceon.org/lantoiraq/index.html
【プロフィール】
ハニ・デラ・アリ Hani Al-Dalla Ali
http://npopeaceon.org/lantoiraq/contents/hani/index.html
1969年、イラク、ヒート生まれ バグダード大学造形芸術(絵画)科卒業
1988年、バグダードの造形芸術院にて個展
1996年、ヨルダンのシャバーブ・アル・ザルカに出展
2001年、バグダードのアカブ・ギャラリーに出展
2002年、バグダード造形芸術国際フェスティバルに出展
2003年、バグダードのアル・アブダ・ギャラリーにて6人展
2004年、バグダード、アンマン、日本、韓国など各地の展覧会に出展
10月から2005年2月まで、ポーランド文化省の招待で
美術品修復の技術を学ぶためポーランドのアカデミー・ファイン・アートに留学
イラク芸術家協会会員 イラク造形芸術家協会会員
サラマッド・ハキ・モハメッド Sarmad Haqi Momammed
1974年、バグダード生まれ
1998年、バグダード大学卒業(農業技師)
2000年、観光ガイド資格取得
2001〜2003年、イラク文化省観光局ガイド
2003年3月〜4月アメリカによるイラク攻撃の際、「HUMAN SHIELDS」(人間の盾)のガイドを担当し相澤恭行と出会う。同年10月相澤とNGO、「PEACE ON」を立ち上げ、バグダード支部長としてイラク支援&文化交流活動を始める。2004年5月フランス人元人間の盾アマラ・セルアリと結婚。2005年9 月からNPO法人PEACE ON理事。
アマラ・ハキ・モハメッド Amara Haqi Mohammed(旧姓セルアリ Sellali )
1970年、フランス生まれ(両親はアルジェリア人)
イギリスでソーシャル・ワーカーの資格を取得し、1993年から子ども達と家族の社会福祉事業中心に活動。2003年3月〜4月イラクにて「人間の盾」に参加。同年PEACE ONと共にイラク支援&文化交流活動を始め、フランスとイラクを往復。2004年5月サラマッドと結婚。現在は夫婦でバグダードに住みPEACEONのイラク現地スタッフとして活動。
相澤 恭行 Yasuyuki‘Yatch’Aizawa
特定非営利活動法人PEACE ON 代表・理事
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。1996年まで音楽を中心に活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。2003年2月「イラク国際市民調査団」、3〜4月「人間の盾」に参加してバグダード陥落まで滞在。帰国後は全国各地で講演活動を続け、NPO法人「PEACE ON」の設立に取組む。 同年10月再度イラク入国。バグダード在住のイラク人現地スタッフ、サラマッド氏とともに、PEACE ONのイラク支援プロジェクトとして盲学校へのスクールバスサービスを開始。2004年2〜4月、4度目のイラク入国、福祉施設等への支援や文化交流、現代アート作家との交流を行う。5月にはファルージャにて緊急支援を実施。 7月〜8月、バグダード現地事務所を設立し、支援、文化交流活動を行う。その後はイラクの治安悪化を受けて現地入りは見合わせているが、現地スタッフを通じて支援を継続中。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。
--------------------------------------------------------
◆転送・転載ここまで◆

以下 転送歓迎
-------------------------------------------
〜イラク 混沌からの光〜
イラク人画家&PEACE ON現地スタッフ来日決定!
あの戦争から2年半、いまだに混沌とするイラクから、戦渦に呑まれながらも今日も独自の表現を追求し芸術による抵抗を続けるイラク人若手画家、ハニ・デラ・アリ氏の来日が決定しました。また、イラク支援&文化交流NGO「PEACE ON」の立ち上げから共に活動を続け、命がけで日本との友情の絆を繋ぎとめてきたイラク人現地スタッフ、サラマッド・ハキ・モハメッド氏と、彼のパートナーでもあるアマラさんも来日します。
メソポタミア文明の時代から、悠久の歴史が育んだ豊かな文化が煌くイラクから、そして中東における芸術の中心地であった都バグダードからの希望の光。知られていないイラクの現代アートに直に触れ、伝えられないイラクの現実に耳を傾け、絶望的な状況の中でも活動を続ける彼らの巨大な意志の力を感じてください。
*案内チラシをダウンロードできます。両面印刷して、どうぞお配りください。
http://npopeaceon.org/word/shouhei.pdf
○● 賛同のお願い ○●
3人の日本招へい企画を成功させるため、多くの方の賛同をお願いします。
賛同金 個人一口1000円〜 団体一口3000円〜
賛同金振込先 郵便振替 00160−2−647637 口座名 PEACE ON
*備考欄に「イラク人来日企画賛同」とご記入ください。
<スケジュール(現在決まっているもの)>
最新情報は、HPにて随時ご確認ください。
http://npopeaceon.org/
■Hani Al-Dalla Ali展(個展)■
11月21日(月)〜12月3日(土)午前11時〜午後7時(最終日は午後4時まで)
中和ギャラリー 東京都中央区銀座6−4−8曽根ビル3F 03−3575−7620
http://www.chu-wa.com/ *日曜祝日は休廊 ★作家在廊日11月21日予定
■イラク現代アート展(LAN TO IRAQ in KAWAGOE)■
11月18日(金)〜11月23日(水)午前10時〜午後8時(最終日は午後6時まで)
クラッセ川越5F川越市国際交流センター 埼玉県川越市菅原町23−10
JR・東武東上線川越駅東口から徒歩約3分 *火曜休館 作家在館日11月23日16時〜http://www.eng.toyo.ac.jp/%7ekyougaku/satellite/2003/ce/kurasse.html
●作家講演:11月23日午後6時から同館6F多目的ホールにて 参加費500円
主催&お問合せ:イラク現代アート展実行委員会 0492−22−9879
■アートライブ ハニ・デラ・アリvs増山麗奈■
11月26日(土)午後1時〜午後4時 参加費1000円(予定)
レストランらくだ 京王線千歳烏山駅西口徒歩5分 03−5313−8151
主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON
■PEACE ONイラク人職員&画家来日記念「そうだ!イラクの友に聞いてみよう」(仮)■
11月27日(日)午後2時半〜午後5時 参加費1000円(賛同者500円)
養源寺白華会館ホール 文京区千駄木5−38−3 Tel/03-3828-0185
http://bunkyoku-town.com/map/bn000311
南北線本駒込駅徒歩3分(PEACE ON事務所隣) 主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON
※終了後19:00より日暮里のレストラン「zakuro」(http://zakuro.oops.jp/)にて、交流パーティを開催します。
中東料理や水タバコを囲みながら、皆で楽しくお喋りを弾ませましょう。食べ放題飲み放題+お楽しみつき5000円(会員4000円)。先着50名様まで受付。お申し込みはPEACE ON事務局まで。
■ハニ・デラ・アリ展「イラク 矢臼別−Save Children Save the future−」(仮)■
11月29日(火)〜12月4日(日)午前10時〜午後7時(予定)
ギャラリー大通り美術館 B展示室 札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル
●講演:12月1日(火)かでる2・7北海道立道民活動センターにて(作家&現地スタッフ)
●12月2日(水)上記展覧会場にて作家アートトーク、
サラマッド氏函館講演(詳細はお問合せください)
主催:セイブイラクチルドレン札幌、他 お問合せ:090-1529−8528(千葉)
特定非営利活動法人PEACE ON 代表:相澤恭行
〒113-0022東京都文京区千駄木5−38−4
TEL/FAX03-3823-5508
http://npopeaceon.org
office@npopeaceon.org
LAN TO IRAQ(イラク人作家による現代アート展)
http://npopeaceon.org/lantoiraq/index.html
【プロフィール】
ハニ・デラ・アリ Hani Al-Dalla Ali
http://npopeaceon.org/lantoiraq/contents/hani/index.html
1969年、イラク、ヒート生まれ バグダード大学造形芸術(絵画)科卒業
1988年、バグダードの造形芸術院にて個展
1996年、ヨルダンのシャバーブ・アル・ザルカに出展
2001年、バグダードのアカブ・ギャラリーに出展
2002年、バグダード造形芸術国際フェスティバルに出展
2003年、バグダードのアル・アブダ・ギャラリーにて6人展
2004年、バグダード、アンマン、日本、韓国など各地の展覧会に出展
10月から2005年2月まで、ポーランド文化省の招待で
美術品修復の技術を学ぶためポーランドのアカデミー・ファイン・アートに留学
イラク芸術家協会会員 イラク造形芸術家協会会員
サラマッド・ハキ・モハメッド Sarmad Haqi Momammed
1974年、バグダード生まれ
1998年、バグダード大学卒業(農業技師)
2000年、観光ガイド資格取得
2001〜2003年、イラク文化省観光局ガイド
2003年3月〜4月アメリカによるイラク攻撃の際、「HUMAN SHIELDS」(人間の盾)のガイドを担当し相澤恭行と出会う。同年10月相澤とNGO、「PEACE ON」を立ち上げ、バグダード支部長としてイラク支援&文化交流活動を始める。2004年5月フランス人元人間の盾アマラ・セルアリと結婚。2005年9 月からNPO法人PEACE ON理事。
アマラ・ハキ・モハメッド Amara Haqi Mohammed(旧姓セルアリ Sellali )
1970年、フランス生まれ(両親はアルジェリア人)
イギリスでソーシャル・ワーカーの資格を取得し、1993年から子ども達と家族の社会福祉事業中心に活動。2003年3月〜4月イラクにて「人間の盾」に参加。同年PEACE ONと共にイラク支援&文化交流活動を始め、フランスとイラクを往復。2004年5月サラマッドと結婚。現在は夫婦でバグダードに住みPEACEONのイラク現地スタッフとして活動。
相澤 恭行 Yasuyuki‘Yatch’Aizawa
特定非営利活動法人PEACE ON 代表・理事
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。1996年まで音楽を中心に活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。2003年2月「イラク国際市民調査団」、3〜4月「人間の盾」に参加してバグダード陥落まで滞在。帰国後は全国各地で講演活動を続け、NPO法人「PEACE ON」の設立に取組む。 同年10月再度イラク入国。バグダード在住のイラク人現地スタッフ、サラマッド氏とともに、PEACE ONのイラク支援プロジェクトとして盲学校へのスクールバスサービスを開始。2004年2〜4月、4度目のイラク入国、福祉施設等への支援や文化交流、現代アート作家との交流を行う。5月にはファルージャにて緊急支援を実施。 7月〜8月、バグダード現地事務所を設立し、支援、文化交流活動を行う。その後はイラクの治安悪化を受けて現地入りは見合わせているが、現地スタッフを通じて支援を継続中。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。
--------------------------------------------------------
◆転送・転載ここまで◆

![美術手帖 2006年 12月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000K2UEOK.01._SCMZZZZZZZ_V36660044_.jpg)



どおっかあああん
正直・・・






